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ももとすいか

日常諸々、写真の話・・云々   Since 2015 10 15

なんだかんだと、また曇り・・

 放射冷却で寒い朝、今日は良い天気だと思ったら曇ってきた。 予報では午前中 晴れだったのに・・ 晴れたらイカルが綺麗に写るからと、期待して歩きに出たのにガックリ・・

 この処、猛禽が出入りするので林が静かやねん・・って、いってらた居たっ オオタカ若様・・

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今日は、ほろ酔いのベニマシコくんも居た(笑)

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天気が良いとイカルの翅が綺麗に光るので・・と、思っていたけど 曇りだと光が拡散してアカン・・ 何撮ってもコントラストが低めで解像がイマイチ・・と、言い訳して、その他鳥果

イカルも居たけど、警戒心が強いイカルは 結局遠くて・・天気でも、イマイチだったような(笑) 

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 その他大勢・・シメ・アオジカシラダカジョウビタキ♀・アトリ♂♀・メジロ

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 HD PENTAX-D FA 150-450mm F4.5-5.6 ED DC AW / K-3II

良く解像してるなあ・・と、いう写真は ジャスピン・ブレが無く、ISO低感度で高精細・・更にレンズの解像力あれば最高..なんだけど、もう一つ大事な要素は露出設定なのよね・・ 露出がプラスになるとディティールがハイライトで潰れて解像感が損なわれてしまう。少しアンダーにするのがコツかな・・

 鳥の翅の解像云々・・翅の筋線の一本一本が細密に描写されてるか等倍に拡大して確認すると、ジャスピンでブレ無く撮れてると大概、良く解像してるなぁ~って思う。要は、レンズの解像力の差を云々いう前に、撮影がキッチリできてることが高解像の前提なのよね・・ 手持ちの場合、ピンは出てても微ブレで解像してない・・って事が多いので手ぶれ補正が強力だからって安心できない。 翅の筋線が潰れるのは、殆どがブレが原因みたいだし・・  

 で、画像の解像感・・ 最近の画像エンジンの傾向はコントラストとエッジを効かしたシャープネスの高い現像画像が多くて、メタリックで硬派な画像になってる場合が多い(一見高解像な感じ)また高感度でノイズを減らす為に現像処理でNRを効かした 場合もディティールが潰れてしまうので、余計エッジを効かしてコントラストとシャープネスを高くして 画像がベタになるのをごまかしている。だからよりメタリックになってしまう様だ。極端な表現をするならガラス板にペイントした様なピカピカな画像・・一見 良く解像して見えるそんな画像が散見される。 高感度に強いとかいうスペックを信じてISO感度を上げ過ぎないこともコツかなって・・

  で、まとめ・・高解像な写真を撮るには

①ピンを外さない
②ブレが出ない様 ホールド シャッター速度 等、留意
ISO感度は、可能な限り低く
④露出はアンダー気味に 
⑤で、より解像力の良いレンズを使う

  順光で、光量があると尚善い!  と、いうことかな・・

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