ももとすいか

日常諸々、写真の話・・云々   Since 2015 10 15

冬の次は、梅雨か??

昨日あたりからの暖かさに今日は湿気が加わり、暖かいというより蒸し暑い・・そんな感じ。

大阪は、冬の次はイキナリ初夏・・いや、梅雨だなこりゃ(''◇'')ゞ

 天気は曇り・・のち晴れ。 明日の午前中迄は持ちそうだけど明後日は雨の予報だ。

で、いつもの野鳥通り散歩・・ 蒸し暑さに負けて、折り返し点まで行けず△1km

それでも7km歩いたから、良し!としよう(;^ω^)ヾ  

 季節が進んだからか、今日は本当に冬鳥が出て来なかった。 あれほどモデルをしてくれた

ジョウビタキも2羽見かけただけ、ベニマシコも移動してる様で木々の間を飛び去って行くだけ・・

 仕方ないから、いつものコゲラッチとシジュウカラ・・モズッチなで撮って帰った。

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ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD / EC-14 / E-M1

 

尽きぬ話題・・高解像とは? で、論理的に整理をしてみることに・・

先ず、解像に関わらる「言葉の定義」を理解・・
・ 解像度=画像における画素の密度を示す数値
・ 解像力=画像の微細部分を再現しうる(レンズやセンサー)能力
・ 分解能=画像の微細部分を識別する能力

で、解像させる為の「大事なこと」を理解・・
・  解像の良否とは、画像が細部まで精細に写っているか?否か? 
 被写界深度内で合焦しブレなく撮影されている状態で細部の精細感がどうか

 *解像していない(低解像)=「ピン甘・微細なブレ残り」で精細感がない という状態が多い。
 * 普通、精度良く合焦し ブレもなく写っていて、更にセンサーが低感度に設定され精細に

 描写されていたら間違いなく高解像である。で、その状態に更に解像力(細部の再現能力)が

 加われば、より画像の密度(情報量)が高まり、シャープになる。

 *補足* 一般的に「シャープな写りだ」という場合、結像する際のシャープネス・コントラストが

 高いとそう感じる。デジタル処理でパラメーターを高くしている場合もあり、レンズやセンサーの

 性能を補完して、そう見える様にしている。その場合は、解像力が高いとはいわない。 

という事で、高解像を得る為に良い機材云々という前に・・ピントをきちんと合わせ、ブレない

撮影を心がけることが肝要・・ それで確り撮れてて尚、精細な部分に不満があるなら より良い

機材を・・とステップアップする。

   実際、 エントリークラスのカメラやレンズで入賞されてる人も沢山居る・・

 

高価な機材は確かに良いのだけど、先ずは撮り手の使い方(腕)が一番大事なのである・・

 

で、オリンパスのカメラは手ぶれ補正が強力なのでブレに強い。 ミラーレス・コントラストAFは

精度も高い。 ただ如何せんセンサーが小ぶりなので高感度に弱い。すぐにノイジーになる。

ペンタックスのカメラは手ぶれ補正が貧弱でブレ易い。AF精度は高いが追従性が悪いので動体では

甘くなることもある。

その辺の特性を考えながら使うと、案外高解像な写真を撮ることが出きる。ただ、より焦点距離

長いレンズは・・欲しい。

     必要の可否はさておき HD PENTAX-D FA 150-450mmF4.5-5.6ED DC AW  は、欲しい(笑)